目次
ここなら成長できる、そう思えたのが、応募のきっかけでした

こんにちは。
矯正歯科治療に興味があり、将来、歯並びの治療を学びたい、そう思っている歯科衛生士さん、学生さんもいらっしゃると思います。一方、学生実習の際に見学に行く機会はあるものの、日数は限られていて、なかなか矯正歯科医院の内側をしっかりと知れる時間は短いのではないでしょうか。今回は、当院に就職をして、働いている歯科衛生士より、矯正治療に携わりたいと考えている方向けに、石岡みらい矯正歯科に応募したきっかけ、入った後の働き方や教育システムについて、インタビューをしてみました。ご参考にしていただけますと幸いです。
今回お話を聞いたのは、茨城歯科専門学校を卒業し、当院に新卒で入り、現在3年目のAさんです。
⭐︎この記事の内容は動画でもご視聴いただけます⭐︎
ここなら成長できる、そう思えたのが、応募したきっかけでした

Q:
歯科医院がコンビニより多いと言われいます。数ある歯科医院のその中で、石岡みらい矯正歯科を選んで応募したきっかけを教えてください。
A:
学生の頃から、歯並びの治療に興味があり、いずれは矯正歯科医院に勤めたいと思っていました。こちらを知ったきっかけは、学校に届いていた求人票です。
3年生の秋くらいに就活をするのですが、いくつか見学に行った中で、こちらの雰囲気は少し違いました。先生やスタッフ同士が自然に会話をしていて、院内にやわらかい雰囲気があったんです。
「仲がいい」というより、「ちゃんと信頼関係がある」と感じられる空気でした。
それともう一つ印象的だったのが、患者さんへの接し方です。一人ひとりに対してとても丁寧で、流れ作業のような感じが全くありませんでした。
自分もこの一員として働きたいなと思えたことが、応募を決めた理由でした。
最初は覚えるところから。その後、段階的に任せてもらえました。

Q:
就職してから、まず何を習いましたか?
A:
入職して最初に取り組んだのは、器具の名前や保管場所、使い方を覚えることでした。矯正は特に器具の種類が多いので、最初は正直大変でした。
ただ、院長が作ったマニュアルが用意されていて、それを見ながら先輩が一つひとつ丁寧に教えてくれたので、安心して覚えることができました。
並行して、レントゲン撮影の際の患者さんの誘導や、先生の治療の見学・アシストにも入らせてもらいました。
少しずつ慣れてきた頃には、患者さんへ治療内容を説明する場面も任せてもらえるようになりました。最初は用意された資料をもとに話すところからスタートできたので、無理なくステップアップできたあと感じています。
初めての患者対応。でも、一人じゃない、と感じられました

A:
初めて患者さんの対応をした時は、どうでしたか?
Q:
初めて患者さん対応をしたときは、やはり緊張しました。学生実習とは違う責任感があって、自分が対応するんだ、という実感もありました。
ただ、その時に強く感じたのが、一人でやらされているわけではない、という安心感でした。すぐそばに先輩衛生士さんや先生がいて、困ったときにはすぐフォローしてくれる環境があります。
さらに、対応が終わった後には必ずフィードバックをもらえます。良かった点も改善点もきちんと教えてもらえるので、次に活かしやすく、成長を実感できる機会になっています。
仕事もプライベートも、どちらも大切にできる環境

Q:
プライベートと両立はできていますか?
A:
当院は土曜日でも17時半に終わるので、そのあと映画を観に行ったり、友達と出かけたりと、しっかり時間を使えています。
また、医院の周りには飲食店も多く、仕事終わりにスタッフ同士でご飯に行くこともあります。
無理に付き合うというより、今日は行こうかな、と自然に思える関係性なのも心地いいところです。
最後に:応募を検討されている方へ
最初は誰でも不安だと思います。私自身もそうでした。
でもこの医院は、ただ、働く場所ではなく、育ててくれる場所だと感じています。
人間関係がいいところで働きたい、ちゃんと成長できる環境を選びたい、患者さんと丁寧に向き合いたい、そんな方には、きっと合うと思います。
一度見学に来ていただければ、きっと雰囲気の違いを感じてもらえるはずだと思います。
======================================================
当院ではただいま、一緒に働いていただける歯科衛生士さんを募集しております。
詳しくは、下記の募集ページをご覧ください。
応募、見学のご連絡は、公式LINEからもぜひ、どうぞ!
当院のSNSもぜひ、ご覧ください。





