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矯正装置って選べるの? – 第4回アジア舌側矯正歯科学会ご報告【茨城県石岡市の矯正歯科医院・石岡みらい矯正歯科】 (2025年11月24日)

矯正治療の装置って選べるの?当院の治療にあたっての装置の選択について

 

こんにちは。茨城県石岡市の矯正歯科クリニックの石岡みらい矯正歯科です。

 

本日、院長の丸岡が第4回アジア舌側矯正歯科学会に参加してきましたので、そのお話をまとめさせていただきました。

 

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学会参加は、日々、熱心に治療に取り組まれている名医の先生の話を聞き、新たな知見、疑問に思っていることの答え、取り組んでみようと思えるアイデアが浮かんだりと、頭の中がブラッシュアップされると思わされます。

近年にもまして、矯正歯科学分野の、デジタル化の強い流れを強く感じました。当院もハード面では機材は揃いつつありますが、活用方法は毎年、進歩が見られます。

一方、今回の学会で改めて勉強になったのが、「治療する装置の決め方」に関する講演でした。

3名の著名な方々の、裏側、表側、マウスピース矯正の利点欠点をお話になるセッションがありました。

現代の矯正歯科医療では、大まかに表側のワイヤー矯正裏側の舌側矯正マウスピース矯正の3つがあります。患者さんからするとどの装置が良いか、希望がある方もいる一方、相談した先生に断られる場合もあります。

 

装置の選択には、担当する先生の治療哲学が大きく関わってくるようにも思います。

特別公演の堀江貴文さんのセッションでも、「どうして、先生ごとに言っていることが変わるのか」って嘆いておられました。歯科は先生の治療哲学と先生が教育を受けた環境に大きく、左右されると思います。治療方法も、極端な話、先生の年代により、大きく異なります。

ちなみに、舌側矯正のブラケットは、表側に比べ、5%程度しか売れていないようです。

公演中の著名な先生が、「装置を決めるのは患者さんであり、我々はそれを実現するために頭を振り絞るのだ」とおっしゃられていたのが印象的でした。

もちろん、ガイドラインや学会の指針、業界内の通念的に、避けた方が良い治療方法は、選ぶことはありません。それは前向きな挑戦ではないと思います。

装置の適用が強く禁止していない限りは、患者さんの意思で、装置や治療方針を選べるような、治療手段を多く持つ矯正歯科医を引き続き、目指して行きたいと思っております。

これらを含め、非常に学ぶ機会の多い学会でした。この学びを明日からの臨床に活かしていきたいと思っています。

 

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当院では石岡市をはじめ、土浦市・水戸市・つくば市・小美玉市・かすみがうら市・鉾田市・笠間市など、茨城県内のさまざまな地域から患者さまにご来院いただいております。日本矯正歯科学会認定医と日本専門医機構矯正歯科専門医が在籍しています。

電車・お車ともにアクセスしやすく、県内広域からのご相談も歓迎しております。

石岡みらい矯正歯科 院長:丸岡亮(歯学博士)

茨城県石岡市国府4-5-4

TEL:0299-24-4118

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